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外壁塗装の施工価格・外壁工事の費用

   一般の木造住宅は、約8~10年程度後から家のメンテをそろそろ考えなければならない
時期になります。「外壁塗装」もその一つですが、外壁塗装の費用・価格は、相場が難しく、一体本当はいくらかかるのか、不透明なところです。どの塗装屋もうちが正しいと主張しますが、それが本当の相場なのか?いろいろな塗装屋がいろいろいうので更に混乱してしまいますまた見積をみてもその見積項目が、外壁塗装に本当に必要なのかさえわからない、だれに相談していいのか迷ってしまいます。

外壁塗装の価格例:良く使われるシリコン塗料での価格

   外壁塗装の価格を考えるのに、住宅例を考えます。 外壁の面積150平米、サイディング
その他の役物などを鑑み、自社施工の外壁塗装専門会社の例を示して考えます。 
 
  2階建、建坪20坪、66平米、外壁は、2色、窯業サイディング雨戸を抜かした外壁の全面積の合計150平米程度、この外壁の再塗装をしたときの価格を算出してみます。 塗料は今最も信頼され、コストパーフォマンスの優れたシリコン樹脂塗料で、サイディングの外壁に適切な塗料である下地用:パーフェクトフィラー、中・上塗り:ファインシリコンセラUVでの外壁塗装での具体的な価格を知ってもらいます。 この価格は、ある塗装専門の会社での普通の価格です

   
  南面: 
外壁部分: 45平米
西面: 
外壁部分: 35平米 

   
  北面: 
外壁部分: 40平米
東面: 
外壁部分: 30平米

   1、高圧洗浄: 単価¥100/平米 X 150平米 = ¥15、000
 2、足場の費用: 単価¥500/平米 X 180平米 = ¥90、000
 3、下地補修、下地修理 ・・・ 今回は考えない
 4、下塗り:パーフェクトフィラー: 単価¥500/平米 X 180平米 = ¥90、000
 5:中塗り:
   ファインシリコンセラUV: 単価¥700/平米 X 180平米 = ¥126、000
 6:上塗り:
   ファインシリコンセラUV: 単価¥700/平米 X 180平米 = ¥126、000
 7:その他の塗装ヶ所:雨樋(縦樋、横樋)、破風部分他:        ¥50,000
 8: 外壁塗装工事計 ¥ 497,000(税抜き価格)
   下地(サイディング)の不具合:亀裂、ヒビ、欠け、チョーキング、クラックなどがないことを前提で、外壁の補修なしでの再塗装の費用です。 この価格は、ある外壁塗装専門店での費用になります。 あと会社経費:駐車代、交通費などが、場合によっては請求される場合があります。 東京23区、埼玉県南部、千葉県西部、神奈川県北部では、余計な経費はありません。 また役物:雨樋、破風、雨戸(今回のサンプルはなし)、ベランダなども同時に塗装することもあります。 その費用もサンプルの「家」での計算上、計上しています。

●その他の塗料での価格:

   シリコン系は一番コストパーフォマンスの高い塗料と言いました。では他にはどんな塗料
があるのか?それをお知らせします。 また下地(外壁塗装をするターゲット材)の違いに
よって、適用する塗料も違います。
  1:フッ素塗装・塗料
 塗料の中に含まれる樹脂にフッ素成分が含まれているもの。 下地塗りの塗料も変わり
ます。と言うのも、下地塗りは、下地とに対して中塗りの塗料の密着性を高め、塗料がより
上手く外壁に付くように選ばれます。 フッ素塗装の相場:足場、高圧洗浄、下塗り、中塗り
上塗りを含めて、¥5,000/平米程度、シリコンの同条件ですと、¥3,000/平米と比
べても、高いです。 しかし、耐用年数は、15年と長いです。 再塗装のサイクルを考えると
フッ素の方が、コスト的には有利になりますが、長いスパンでの考えになります。
  2:ガイナ:断熱塗料
最近では、スペースシャトルの技術を生かした断熱材として静かなブームを起こしている
「ガイナ」。塗料が断熱の効果を持っているという新しい塗料です。メーカーの実験資料を
みると、かなり効果のある結果がでていますが、お客様の外壁が同じ効果を期待できるか
は、いろいろ調査してみないと、確証がもてません。 しかしその成分の説明、技術的な検証
は、納得するものがあるので、条件さえあえば信用しても良いかな?という製品です。
いろいろ実績が積み重なると、信頼も出てくると思われます。 ¥5,000/平米程度
   下の価格表は、ある外壁塗装屋さんの概算費用です。 この塗装屋さんが、150平米、
総2階建て、サイディング張り外壁の外壁塗装価格です。約50万円で施工すると言ってい
ます。それを他の塗装業者、工務店・建築会社、大手リフォーム会社と価格の比較をすると
それぞれ、60万円、80万円、100万円となります。嘘だろうという方もいると思いますが
外壁塗装の費用での各社の費用は、ほぼこの価格で取引されています。

外壁塗装価格の比較

   外壁塗装の費用をいろいろな形態の業者さんで比較してみました。 工事の例として、2階建家屋、外壁の面積; 150㎡、足場の設置面積を220㎡として価格の比較をしました。
 
  ●費用詳細(自社施工のZ社;概算価格)
 1、既存の外壁の高圧洗浄: ¥100/㎡ X 150㎡ = ¥15,000 -
 2、仮設足場設置: ¥500/㎡ X 220㎡ = ¥110,000 -
 3、下塗り:シリコン系塗料使用: ¥500/㎡ X 150㎡ = ¥75,000 -
 4:中塗り:シリコン系塗料使用: ¥700/㎡ X 150㎡ = ¥105,000 -
 5:上塗り:シリコン系塗料使用: ¥700/㎡ X 150㎡ = ¥105,000 -
 6:その他の塗装ヶ所:雨樋(縦樋、横樋)、破風部分他: ¥70,000 -
 7: 外壁塗装工事計 ¥ 480,000 - (税抜き価格)
   他社が何故この価格と違う費用かのか?を解説します。 外壁塗装150㎡の工事価格は
おおよそ50万円ということを頭に入れて、他の会社の価格を見てみます。
  ●普通の塗装屋さん(足場を自社でできない業者)
足場の設置を足場屋さんに依頼しなければならず、その費用がかかる、またはその価格に
自社のマージンを乗せてお客様に請求する場合もあります。 足場の価格が高くて+10万円
の60万円という費用、見積になります。
  ●街の工務店・建築会社(仕事は下請けに丸投げ)
街の工務店。建築会社は、自社で外壁塗装の工事はやりません、できないです。 何故なら
自社ではその職人さんを抱えていないからです。当然下請けか、提携している協力会社への
依頼(丸投げ)になっていて、その仕事からマージン(30%~50%)を取って仕事をします。
ですので、直接塗装屋が行う費用に上乗せがあって、その価格は、普通の足場が自社でで
きない塗装屋さんが60万円でできる仕事でしたら単純に、50%程のマージンをとって80万
円ということも良くある見積です。もともと工務店や建築会社は、新築の住宅を施工するのが
本業で、リフォームは副業みたいなものです。それでも会社としたら、その会社を通すのです
から、マージンは発生します。 ・・・建築業界の常識です。
  ●リフォーム専門の大手
例えば、新日本ハウス、良くTVコマーシャルに吉幾三を使って登場します。ここはなにか建築
会社、リフォーム会社と思われていますが、訪問販売の大手です。営業マンがたくさんいて
外回りをし、お客様をみつけるとその仕事を下請けの業者にやらせるという会社ですので
自社で工事をする職人さんを抱えていません。 そして、営業の歩合、会社のマージンを取り
ますので、60万円の外壁塗装工事は、2倍、3倍の価格は当たり前になっています。
この規模の外壁塗装工事の価格、100万円なんて普通で、2倍で120万、3倍で180万円
が普通の価格です。多分、営業の歩合1/3、会社の儲け1/3、下請けの会社の工事費用 1/3になっていると思います。 60万円(50万円でできるところもある)の工事を180万円
で請けることも頻繁にあり、どこかのサイトで、200万円の見積が、70万円になりました!
250万円の工事見積を他社で見積をとったら、80万円に下がりました! と謳っているとこ
ろがありますが、そんなのは当たり前で、法外な費用が普通の相場に(それでも高い)なった
だけで、それを売りにしているサイトもどうかと思います。 

サイトからの調査コメント;価格、費用、概算、相場

  外壁塗装の価格・相場・費用について、Web上にて調査したところ、相場は難しですが、価格についての情報は沢山あります。それぞれについての考察をしてみたいと思います。「外壁塗装」でYahooの検索をしてみますと 1位から10位までに、各業者の外壁塗装価格、費用が記載された記事が出てきます。 外壁塗装の価格・相場・概算にも通じます
  外壁塗装の価格で、見積金額が300万円が90万円になったの記事がありました。しかし、これは事実としてもどのくらいの外壁塗装面積かが記載されていませんし、具体的な外壁塗装の使用した塗料、下地の調整、ウレタンなんのか?シリコン塗料なのか、はたまた高級品の塗料なのか、全く記載がないので、300万円は法外な金額、価格ですが、90万円が果たして妥当な金額なのか判断ができません。ただただ300万円は高い、それを90万円にしたとの主張のようですが、90万円も高い可能性があります。300万円は確かに法外な、相場から見ればとんでもない価格ですが、建築会社や工務店の見積価格としては、決して珍しい金額ではありません。 この価格で実施したお客様も多数いらっしゃいます。損したと電話をかけてくるお客様も多数います。相見積をとることは重要なことですが、相場を知らないと、90万円も相場かどうか?判然としないのが、この業界なのです。

  外壁塗装工事各工事項目の単価一覧;

ある外壁塗装工事サイトのページに、外壁塗装工事の
価格、単価が出ています。平米(㎡)単価とあります。

足場: 600~800円/平米
高圧洗浄 200~250円
養生:  300~500円
飛散防止ネット 100~180円
シーリング 打ち替え900~1,200円
打ち直し700~900円
下地補修 17,000~20,000円
下塗り 600~900円
外壁塗装(中塗り、上塗り;仕上げ塗りです通常2回以上です)
アクリル 1,000~1,200円
ウレタン 1,800~2,000円
シリコン 2,500~3,500円
フッ素 3,500~4,500円
光触媒・無機塗料 5,000~5,500円
遮熱(ガイナ等) 5,000~5,500円
  足場の価格は、広さで請求されます。足場250㎡とは、例えば家の周りをぐるっと4方向囲む足場を建てたとすると、東西南北で4面、横幅X高さは2階建てで約6m程度の高さです。この4面全部の総面積が、250㎡の広さの足場を建てるのです。かける単価、例えば100㎡の屋根の広さであるなら、4方向ずべて囲む足場の面積は、おおよそ250㎡です。屋根、家の建坪、1階の面積どちらでも良いのですが、その面積が広くなれば足場の面積も当然広くなります。この㎡単価(1㎡あたり)が600円~800円ということです。 足場は簡易な鉄のパイプでできていて再利用されます。通常は外壁塗装屋ではなく別の足場業者がいてここに依頼する形です。屋根100㎡では250㎡の足場が必要ですので、その足場の価格は、単価800円とすると、20万円にもなります。足場を設置するのに、この広さですと、3人の作業員で一日かかります。飛散防止ネットとは、ペンキ、塗料が隣の壁、塗らない別の箇所を汚さないようにその塗料の飛散を防止する目的で設置します。足場にくくりつけて設置します。養生とは、塗料が塗りたくないでも塗装面の近辺にあっら、そこをマスクする隠してペンキが付かないようにするためのマスキングの作業です。これをやならいと汚い仕事になってしまいます。別途項目に挙げない業者もいて、塗装の価格に含ませてしまうこともままあります。でも別の別項目の工事工程です。結構手間がかかります。
  シーリングの価格は別に書いてありますが、シーリングとは外壁の材料のつなぎ目に埋めたパテ、またはシリコン系のコーキング材です。隙間を埋めて雨が侵入するのを防いでくれます。このシーリング、あまり長持ちがしないので、こまめに交換の必要があるのですが外壁塗装の機会に行うのが通例になってしまいました。外壁を家を守る為には欠かせない施工になります。打ち替えは古いものをすべて撤去して新たに施工すること、打ち直しは古いシーリングの上に重ね塗り、重ね施工をすることになります。それぞれ価格が違います。当然重ね塗り、重ね施工が手間もかからず安い価格になります。ここにはありませんが外壁の洗浄をして塗装をするのが当然で高圧に水を噴射して外壁面の汚れ、汚物、カビ、苔等を除きます。これをしないと塗料が異物とともに剥がれてしまうか、塗料そのものの色を変えてしまうので、必須の項目です。何故ないのか?理解できませんが、忘れているのならよいですが、必ずある工事項目になります。価格は単価100円程度になりますので、25,000円程度です。下地補修の価格ですが、下地の補修とは下地調整とも言い、塗料が特に下地剤、下塗りという仕上げ塗料の前に塗る塗料が良く粘着するように下地、塗るターゲットを仕上げることを言います。この下地・ターゲットの表面が破損していたり、汚れ、性質が均一でないと下地塗りが上手くいきません。つまり仕上げも上手く綺麗にならないのです。例えばモルタルの壁が凹み、ざらざらと傷んでいたり、また金属の外壁なら錆、苔、カビなどが付着していれば、当然塗料ののりが悪く綺麗に仕上がりません。この下地の補修、修理、下地調整は非常に大切な工程なのです。しかし、下地の修理も多種多様で、従ってその価格は相場というものがあるのか?非常に疑問に思うのです。外壁の修理と考えても良いと思いますので、その価格・相場は難しい
  下塗りですが、下塗りとは、仕上げ材の塗料とは少し目的が違っていて当然価格、単価も違います。一般には仕上げ材のシリコン塗料、ウレタン塗料、フッ素塗料とは材質も違うし、価格も違います。でも必須の塗料です。 これの価格は、仕上げ材、ターゲットが何になるかで決められますが、おおよそ表の価格、単価になっています外壁塗装の塗料は、ここでは6種のものが上がっています。この価格は塗料の材料費、職人の塗装を実施する工賃で表されています。殆ど塗る手間は同じですが価格は何故違うのか?費用に何故違いがあるのかというと、塗装そのものもの価格、仕入れ価格の違いです。ここで大切なのは塗料のメーカーが公表している価格ではなく、実際の外壁塗装業者がメーカー、実際は塗料の問屋から仕入れる価格の違いといことを分かってください。つまり塗料のメーカー公式価格がいくら高くても実際の仕入れ価格は安いかもしれません。またシリコン塗料はウレタンより表示価格、メーカー希望価格、または実勢価格が高くても、メーカーからの仕入れ価格は安いこともあるのです。またメーカーが公表している価格表は、あくまでもメーカー希望小売価格であって、今はこのような表記は許されませんが、実際は塗装屋さんが買う価格ではありませんので、ご承知おきを。
  また、塗装の部位によって、アクリル塗料、ウレタン塗料、シリコン塗料、フッ素塗料、断熱塗料の価格帯がすべて500円程度の違いになっていますが、その価格差が綺麗に並んでいて、作為的に作った感が強いです。果たしてこの価格の段階が塗料の質に直線的になっているのか?甚だ疑問に思うのは私だけでしょうか?塗料のメーカーがいろいろな材料を混合して、主に耐用年数、ツヤほかいろいな機能を実現しています。しかし、本当は下位の塗料の方が材料、製造プロセスが安くできていても、上位の塗料より安くするわけはないです。したがって価格の差は耐用年数の差とイコールだと宣伝することが寛容、広告的に重要な戦略で消費者にそれを信じさせるよういろいろなメディアをつかって知らしめるのかもしれません。これについてはこれから調査したいと思います。なにせ、シリコンはやりの世の中です。それより下位の塗料より安いかもしれないです。また屋根の塗料であるトタン、金属用の塗料ですとアクリルが1,000~1,200円でこれは瓦棒屋根の塗料の価格と同じですが、コロニアルのものとは、700~1,000円と少しコロニアルが安いですが、塗料の成分が違うというかもしれませんが、その価格の差があるのか?説明されていません。また陶器瓦は原則塗装はしない材料で、焼き瓦は陶器瓦なので陶器に塗装はしませんし、素焼きの瓦なら可能性はあるでしょうが、陶器瓦では塗装は必要ないと思います。木部の塗装は寿命が短く、この価格は塗装の価格ですが、寿命3,4年程度ですので、この費用で塗装をするのはコストパーフォーマンスが悪過ぎます。

 

●大手塗料メーカーの自信作;長期耐用年数のフッ素樹脂塗料の価格例;

   現在最も長寿命、高耐候性の塗料として有名なフッ素樹脂塗料、しかし従来の分子構造とは異なる新しい、分子構造を持つフッ素塗料が日本ペイントから出ています。 その価格例をお知らせします。 新しいもので、大手メーカー品ですので、便乗して価格の上乗せをしてくる業者も多数存在します。 ああくまでも参考価格ですが、それをかなり超えての見積には充分に気を付けてください。 まずは、このフッ素塗料の耐用年数の有利な点をお知らせです。
  ●ファイン4Fセラミックの高耐候性の実験データ
 
   塗料の寿命、耐用年数を測るシステムとしては、耐候促進試験があります。 塗料の劣化
の大きな原因が太陽の紫外線ということが分かっていますので、擬似的に連続して実験室
でキセノンランプを用い、強力な紫外線照射を実験します。 そして、塗膜の劣化として、変色
光沢の損失を%、塗装直後を100%としてある時間後の光沢の違いを比率で評価したもので
す。 上の例では、一般のフッ素樹脂塗料(3Fのフッ素塗料と思われます)では、紫外線の照
射時間が3000時間で、光沢80%(つまり20%の光沢損失)ですが、同じ照射時間では、光沢の
残存率は約 90%もの値を示しています。 さらに一般の(他社の)フッ素樹脂塗料より1000
時間も長いのです。 これは短い時間軸での実験ですが、簡単には一般のフッ素樹脂塗料
より確実に高耐候性であると言えます。 もちろんシリコンやウレタンより遥かに高耐候性
です。

   この住宅の外壁塗装の例は、フッ素樹脂塗料で考えてみます。 塗料は、日本ペイントの
良く使用される、ファイン4Fセラミック、下塗り塗料は、ニッペパーフェクトフィラーを使用。

1: 下塗り:ニッペ・パーフェクトフィラー: 単価¥500/㎡ X 150㎡=¥90,000 -
2: 中塗り:ファイン4Fセラミック:     単価¥1,700/㎡ X 150㎡=¥255,000 -
3: 上塗り:ファイン4Fセラミック:     単価¥1,700/㎡ X 150㎡=¥255,000 -
4: 高圧洗浄:                単価¥100/㎡ X 150㎡=¥15,000
5: 足場の費用:               単価¥500/㎡ X 150㎡=¥90,000
6: その他の塗装ヶ所:雨樋、破風部分他:              ¥50,000 -
7: 外壁塗装工事計                ¥755,000 (税抜き価格)

注意1:雨樋・屋根部分の破風、雨樋、けらばの塗装などは、塗装サンプルなので
      実際の塗装費用とは異なる場合があります。
注意2:上記は価格を保証するものではありません。あくまでサンプルの費用例
     ですので、正確な価格・費用は、現地調査後の見積になります。

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外壁塗装の費用は、塗装会社によってまちまちです。 その訳は;「儲け」、「各会社のマージン」です。 建設会社、工務店、リフォーム会社などは、実際に施工する塗装業者から、マージンを取っています。 外壁塗装の相場は存在すると思いますがそのお知らせです。 外壁塗装は直接施工業者に依頼するのが良い。 不要な中間マージンがありません。また塗料もいろいろあり、その施工価格も業者によってまちまち、また技術的にも簡単に初められる塗装業なので、未熟な職人さんが施工する場合も時々見受けられます。 塗装業は免許制がないので、価格と技術の判断はお客様個人がする以外無いのが現状なのです。 せめて良質な価格情報を集めて選択の参考にして頂ければと思います。
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